まあるい旬生酵素は大量の原料に由来する成分が豊富

まあるい旬生酵素の成分が多彩で量も充実しているのは、310種類の野菜や果物を原料にする植物発酵エキスを配合しているからです。単純に種類が多いだけでなく、旬の時期で最も栄養価が高くなっている素材を使っていることも特徴です。太陽の恵みで色鮮やかに完熟した野菜や果物には、色素を構成する成分も含まれており、これも健康の支えになります。四季ごとに素材が分かれていますが、夏素材になるトマトの例では、リコピンやビタミンCが多いのが魅力です。非加熱の製造法で作られるため、文字通りで生酵素の力が強くなっています。

四季折々の素材には最初から豊富な栄養が含まれていますが、これだけでは十分ではありません。酵素を十分に増やすために、3年以上の年月をかけて発酵熟成させます。四季ごとに旬の素材を使うため、一度に同じ作業を行うことはありません。春には人参の仕込みを開始する一方で、夏から冬にかけても別の野菜や果物を漬け込みます。この作業中に余計な添加物を使うことはせずに、素材が持っている微生物の力を借りて発酵させるのがポイントです。

微生物の恩恵を受けることにより、消化酵素と代謝酵素がバランスよく含まれる内容になりました。ビタミン類は全部で8種類も含まれているため、美容や健康をサポートするためにも役立ちます。アミノ酸は18種類も含まれており、こちらも質と量も含めて安定している状態です。7種類のミネラルはビタミン類との相性もよく、発酵のおかげで醸された品質に仕上がっています。

まあるい旬生酵素の成分には、22種類にも及ぶ乳酸菌が含まれていることも特徴です。乳酸菌の数は100億個もあるため、酵素をサポートする力も同時に強くなっています。内側から新陳代謝を高めて、お腹をすっきりさせるためにも役立つ内容となっています。お腹の不快感を解消するために、乳酸菌との相性がよい食物繊維とオリゴ糖も配合しています。

まあるい旬生酵素の素材には、和漢の素材が3種類も使われている影響で、成分の種類は非常に多彩になりました。生姜、高麗人参、山椒には体をポカポカに温めるために必要な成分が含まれています。例えば、人参に含まれるサポニンは、ジンセノサイドの一群になるために貴重です。生姜の場合には、ショウガオールなどが有益な働きをします。これらの和漢素材は配合比率が優れているため、体の内側からメラメラさせて燃焼効果を出すための工夫が施されています。